宇佐美りん「推し、燃ゆ」芥川賞受賞!経歴プロフィールやあらすじ、口コミまで!

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第164回芥川賞で、宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」が受賞しました。

宇佐見りんさんは、1999年生まれの21歳の現役大学生!

今回の芥川賞受賞だけでなく、大学在学中(2019年)には、「かか」で文藝賞も受賞し、現在将来が期待されている若手作家のひとりです。
※2020年に三島由紀夫賞を最年少で受賞している。

この若さで日本を代表する賞を何度も受賞するなんて、いったいどんな方なのか気になりますね!

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宇佐見りんさんの経歴やプロフィールは?

  • 生年月日:1999年(月日調査中)
  • 出身:静岡県(育ちは神奈川県)
  • 好きな作家:中上健次
  • 著書:かか(2019年10月)、推し、燃ゆ(2020年)
  • 受賞歴:文藝賞(2019年)、三島由紀夫賞(2020年最年少受賞)、野間文芸新人賞(2020年)、芥川龍之介賞(2020年)

 



宇佐見りんの「推し、燃ゆ」のあらすじ、口コミ!

『推し、燃ゆ』あらすじ

主人公のあかりは高校生。アイドルグループ「まざま座」の上野真幸くんを推している。学校、母、姉との関係がぎくしゃくする中で、コンサートに通い、グッズを買い集め、そのためにアルバイトもがんばっていた。ところが、真幸くんがファンを殴って炎上する。あかりはどうなってしまうのか?

『推し、燃ゆ』口コミ
ネットの声
ネットの声

『推し、燃ゆ』宇佐見りん 初めての芥川賞候補作。推す人にとって推しとは何か、何のために推すのか、知らなかった推しの世界を堪能しました。時代を映し出すということが小説の役割でもあると感じました。 推しが燃えた。ファンを殴ったらしい……

ネットの声
ネットの声

あかりは学校に馴染むことができず、勉強にも身が入らない。彼女の人生を支えるのは、アイドルを推すこと。推すことが彼女を支え、彼女は全てをかけて推す。彼女の場合は、推すことが人生を支えていたが、僕は読書が支えていると思った。情景描写と風景描写が丁寧!

宇佐美りんは、いつから小説家を目指したのか?

小学生時代から、自分宛に手紙を書いていた宇佐見りんさん。

日記も毎日書いていたようですが、次第に日記を客観的に書くようになったとか。

小説を描こうと思ったのは自然とそういう気持ちが起こったそうです。

それにしても、この若さで日本を代表する賞を何度も受賞するなんてすごい才能の持ち主ですね、これからの作品にも期待したいです!

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