今井絵理子議員元 SPEED 長男、今井 礼夢 プロレスデビューきっかけ?175RのSHOGOも祝福!

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「HEAT UP」新百合ヶ丘大会が7日、神奈川県川崎市の新百合トゥエンティワンホールで行われ、女性グループ元SPEEDメンバーで自民党の今井絵理子参議院議員(37)の長男・今井礼夢(らいむ=16)がプロレスデビューを果たした。「HEAT UP」の代表で師匠のTAMURAこと田村和宏(40)とのシングルマッチでは、逆エビ固め(13分28秒)で敗れたが、今井親子は充実の表情を浮かべた。
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今井礼夢がプロレス目指した きっかけ

プロレス好きの今井絵里子の影響で、中学1年から練習生としてジムに通った。今年3月、高校に進学せず、プロレスラーになることを決意。だが、10月上旬の1度目のプロテストは不合格。スクワット、腕立て、腹筋、背筋はパスしたが「縄跳び5分間で失敗3回まで」がクリアできない。再テストで合格し決してあきらめなかった。

今井礼夢 生まれつき、先天性難聴という障がい

生まれつき耳が聞こえないというハンディがありながら、数々の困難を乗り越えてきた。本番では不屈の闘志で見事にテストメニューをやり遂げ、プロレスラーの座をつかんだ。プロになると、心配した母から手話通訳を付けることを提案されたが、独り立ちするため、週5日、1人で電車に乗ってジムに通う。ジムでは筆談もやめ、体で技を覚えた。

今井絵里子元夫、「175R」のSHOGOさんもInstagramで祝福

また、今井さんの元夫でパンクロックバンド「175R」のSHOGOさんもInstagramを更新。ガッツポーズを決める礼夢さんの写真とともに、観客席で試合のもようを見守り、花束も贈呈したと明かし、「まだまだこれからです。皆様どうぞ応援宜しくお願い致します」と、周りの応援を呼びかけていました。

◆今井礼夢(いまい・らいむ)2004年(平16)10月18日、東京都生まれ。都立立川ろう学校出身。小学生の時に、プロレス好きの母の影響で興味を持つ。中学時代は野球をやっていたが、17年10月ヒートアップジムに入門。今年3月高校進学をせず、プロへの道を選択。166センチ、67キロ。

◆プロレスリング・ヒートアップ 13年1月に代表兼レスラーの田村和宏がプロレスを通して、障がい者支援と青少年育成の目的で設立。所属選手は7人。キッズクラスや学校での指導のほか、清掃や野菜作りの手伝いなども行う。道場の所在地は神奈川県川崎市。

今井礼夢 プロレスデビュー まとめ

  • 元SPEEDメンバー今井絵里子の長男。
  • プロレス好きの母の影響で好きになり高校進学せず、プロレスデビューを果たした。
  • 生まれつき先天性難聴というハンデから幾多の困難を乗り越えた。



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