【オリックス】ドラ3位・来田涼斗が「秘密トレ器具」モーションロープって何?使い方動画あり!

野球な話
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オリックスの高卒新人7選手が7日、大阪・舞洲の青濤館に入寮した。ドラフト3位の来田涼斗外野手(18)=明石商高=は、自室での“秘密トレーニング用器具”として「モーションロープ」を持参。

来田選手愛用のモーションロープって何?


 

長さ約1メートル、直径約5センチの黒色のゴムロープ。内部には砂鉄が入っており、重量は4キロに及ぶ。体幹を鍛えたり、けが予防、柔軟性を高める効果もあり、巨人・菅野が導入していたことでも知られるトレーニング器具だ。

来田は高校3年になった昨春あたりから使用しているといい「素振りとかでも、下半身からの始動でバッティング(の意識付けが)できる。これまでは手先とかでやっていた感じがしたけど、腰を使ってというか、下半身を使ってバットを振れるようになってきたかなと思います。重くて、リストも鍛えられる。ずっと使っていたので、プロ入りしてからも、しっかりこれで準備運動をしてから臨みたい。下半身を重視したバッティングを意識して、日々練習していきたいです」と力を込めた。

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来田選手のモーションロープの使い方やトレーニング方法は?

モーションロープの基本的な使い方は、両手で持ってストレッチのようなことをすることになります。

例えば、両手に持って身体の前で8の字を描くように弧を描く8の字トレーニングと呼ばれるものがあります。

ロープ形状と適度な重さで、短時間で効率的にトレーニング!モーションロープ(8の字トレーニング)

 

タオルなどを使って同じようなことをすることもありますが、負荷をかけることで効果が期待できます。

 

また、投球トレーニングやゴルフスイングトレーニングといったものが紹介されています。

【技術編】ハイパフォーマンスを可能にするストレッチ

投球トレーニングでは片方を誰かに持ってもらったり、固定した状態でシャドーピッチングのようなことをします。

 

ゴルフトレーニングでは、両手で身体の前でモーションロープを水平に持って素振りのようなことをします。

 

どちらも、上半身の使い方に柔軟さとスムーズさが加わるようですし、必要な筋肉が鍛えられるようです。

 

また、股割りのような姿勢で行う股関節のトレーニングも推奨されています。これは股関節を柔軟にし、ハムストリングにも効いてくるようです。

まとめ

今回はミズノのモーションロープについて見てきました。

ゴムのチューブのようなものや、重い棒状のものは今までもありましたが、柔軟性と重さを兼ね備えているというのがこのグッズのポイントなのでしょうね。

値段的には高価に感じられるかもしれませんが、長く使ってパフォーマンスの向上や怪我や故障が予防できるのであれば、十分に値打ちがあると思います!PVアクセスランキング にほんブログ村

 

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