甲斐拓也 誹謗中傷の内容とは?苦悩の1年激白

野球な話
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2020日本シリーズMVPの栄誉は後輩の栗原に譲ったが、

甲斐拓也(28)の尽力も忘れてはならない

日本シリーズでは2本塁打を放つなどバットで活躍すると、捕手としても4戦通してひとりで投手陣をリード、巨人打線を封じた。

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甲斐拓也 誹謗中傷の内容とは?

手紙の内容は、SNS上などでは匿名でファンが批判の声をあげ、それはリード面だけではなく、甲斐の人格批判とも取れるようなエスカレートしたモノもあった。本拠地PayPayドームには批判の手紙まで届いた。それも1通だけではなく何通もあったという。そこにはお前を見ているとムカつくんだよ」「ツーストライクになったら外ばっかりになるのやめろ」などといった批判の文面が綴られていた。

甲斐拓也
甲斐拓也

これだけやろうとしているのになんで、とキャッチャーって本当に辛いポジションだな、と思った時間でした。あの時は寝れなかったし、泣いても泣いても涙が出る感じでした。

 

甲斐拓也
甲斐拓也

なかなか立ち直れなかったですね。どれだけやっても負ける時は負けるし、うまくいかないこともある。ただ負けると『甲斐だから』となったり、そういう声も聞くじゃないですか。そういうふうに見られているんだな、って思っちゃうし、怖くなる時もあった。自信はなくなりかけましたし、そういう状態はしばらくずっと続いていましたね。

当時について甲斐選手はこうインタビューに答えています。誹謗中傷で、肉体的精神的ボロボロでした。

甲斐拓也 球団OBの見解。

ある球団OBは「盗塁阻止にこだわりすぎていた」と、こう話す。

今でこそリード面も高く評価される甲斐だが、かつてはそうではなかった。

「ちょうど『甲斐キャノン』ともてはやされていた時期ですね。盗塁を刺したいあまり、一塁に走者がいると、捕球した後に送球しやすいコースと球種ばかりを投手に要求しがちだった。右打者なら外角の直球などです。結果的にリードが単調になっていた」

甲斐拓也 誹謗中傷の内容とは?苦悩の1年を激白 まとめ

2020年のシーズンを振り返り、甲斐は1年間本当に苦しかった。日本シリーズで日本一にはなったが、これまでにないほどに悩み、落ち込み、苦しんだ1年だった

1年の集大成、日本シリーズでは2本塁打を放つなどバットで活躍すると、捕手としても4戦通してひとりで投手陣をリード、巨人打線を封じた。

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中でも主力の坂本をシリーズ打率・214、岡本を同・077とシャットアウト。坂本には昨年の日本シリーズでの内角攻めの効果が今回も生きていると知り、外角中心の配球。岡本には執拗な内角攻めで打撃を崩させた勇士は圧巻だった。

この瞬間が苦悩の1年を打破した甲斐拓也の勇姿だった。ファンの方にも誹謗中傷だけはやめてほしいと願う。

 

 

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